過去に取り上げられたメディア

厦門国際アニメーションフェスティバルゲームコンテストは2018年から各メディアに取り上げられてきました。こちらではその一部をご紹介します。

黒川文雄のEyes Wide Open VOL.26「中国厦門(アモイ)で見たエンタテインメントの一帯一路政策」 | 拡現人

「厦門(アモイ)国際アニメマンガフェスティバル(厦门国际动漫节)」とは 11月14日から16日まで2泊3日で中国の厦門(以下:アモイ)市に出張してきました。 今回の出張は、中国政府、福建省文化娯楽担当部門が開催するゲームコンテンツのコンテスト(わかりにくくてスミマセン)の審査員に選抜されたためです。私の他に審査員として参加した日本側のメンバーは、株式会社トイディア松田崇志(代表取締役)氏、株式会社ムゲンコンボ 手塚武(代表取締役)氏、ゲーム作家いたのくまんぼう氏で、中国側との企画の調整は、厦門でゲーム開発を行う、株式会社グラティークの高橋玲央奈(代表取締役)氏が担当しました このコンテストは、今年で11回目を迎える「厦門(アモイ)国際アニメマンガフェスティバル(厦门国际动漫节)」のゲームコンテストで、ゲームコンテスト自体は今回が初めての開催で、このようなコンテストが開催される背景には、中国でもゲーム自体が大きなカルチャー、エンタテインメントとしてその存在価値を十全よりも高めているからに違いありません。 このコンテストへの応募は中国、台湾、香港、日本のみならず、遥か南米からもエントリーがあり、その応募総数は全部で151コンテンツに及びました。その大半はスマートフォンのゲームアプリが大半でしたが、VRコンテンツもありました。 「厦門(アモイ)国際アニメマンガフェスティバル(厦门国际动漫节)」 公式サイト https://www.cybersousa.info/ VRコンテンツはめぼしい作品はなかったが・・・・ 中国側の審査員のひとりにエンタテインメント系の投資をしているベンチャーキャピタリストがいましたが、彼に言わせると「今、中国で一番ホットは投資先はVRコンテンツ開発だ」とのことです。確かに国土の広大な中国ではVR施設を作る環境も整っていることも一因としてあるようです。しかし、実際の今回のコンテストではめぼしいVRコンテンツの応募がなく、残念ながら最終選考には残りませんでした。

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2021年(第14回)厦門国際アニメーションフェスティバル「ゴールデンドルフィン」ゲームコンテスト

応募期間は10月24日(日)まで