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本日、本サイトを立ち上げました。

中国ではゲーム産業はアニメ産業、マンガ(コミック)産業と並んで「ACG産業」と称され、近年高度成長を遂げて注目を集めています。

今年で11回目となる厦門国際アニメマンガフェスティバル(厦门国际动漫节)では「創造未来」ゲームコンテストを行い、参加者のゲームを表彰し、参加者と様々な中国のゲーム企業との交流を行うことになりました。

本サイトはこのイベントの日本語での紹介サイトとして、イベントの運営を行う厦門国際アニメマンガフェスティバル組織委員会の協力のもと作成しています。今後、イベントの開催まで随時更新していく予定です。

厦門国際アニメマンガフェスティバルが開催される中国福建省の都市「厦門」は華僑の故郷と言われており、世界中に華僑ネットワークを有する厦門は中国最初の経済特区に選ばれた都市でもあります。

2017年11月にはBRICSサミットが開かれ、12月には日本の自民党、公明党の代表団を招いて中日与党交流協議会を実施しました。今年3月には日本の文化庁と中国の中国対外文化集団公司の共催で「文化庁メディア芸術祭 中国・厦門展」が開かれました。厦門は一帯一路政策の起点ともなり、日本を含めた外国企業との取引は拡大を続けています。

17世紀の英雄で日本では近松門左衛門による歌舞伎「国姓爺合戦」でも有名な「鄭成功」は長崎の平戸で日本人の母と漢民族の父の間に生まれました。その頃から続く友好関係から長崎県と福建省は1982年より友好県省となり、長崎県佐世保市と厦門市は姉妹都市となりました。経済特区に指定されてからはパナソニック、TDKなど日本企業の進出が相次ぎ経済交流も長期に渡ります。

厦門では1998年に第1期が完成して以来、現在では全部で3期3ヶ所の厦門ソフトウェアパーク(软件园)があり、チャイナモバイルなどの大手通信企業のソフトウェア開発拠点やゲーム会社、アニメーション会社の制作拠点が多数立地しています。

2016年には全国のソフトウェアパークのランキングで総合評価が北京の中関村ソフトウェアパークに次ぐ全国7位となり、成長性は全国1位に輝きました。

2017年末には厦門初の地下鉄である1号線が開通し、厦門ソフトウェアパーク3期と厦門市の中心部が直接繋がりました。今回の厦門国際アニメマンガフェスティバルは初めて、できたばかりの厦門ソフトウェアパーク3期で行われます。

このサイトが皆様が成長著しい厦門の先進的なイベント「厦門国際アニメマンガフェスティバル」を知ることの一助となることを願っております。

2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト

最優秀ゲーム賞、最優秀ゲームプラン賞の応募期間は10月21日(日)まで